2.28.2017

ご案内:祝祭のお話し 桃の節供



すこし前の雪がとおいむかしのように
暖かい日の光がとどくようになりました
木の芽、草の芽もあちらこちらでふくらんでいますね

秋山瑞穂さんの祝祭のお話し
今回は桃の節供のご案内です

*

桃の節供の三月三日の雛祭り
この日はこどもの健やかな成長と幸せを祈る 華やかなお祭りですね


大和時代には、遣いによって雅な中国文化が日本にもたらされ 
貴族を中心に様々な流行りごとがありましたが
原点は古代より続く日本のアニミズム(自然信仰)による風習が発展したものです

近頃では、お内裏様とお雛様を飾ることの
大仕事ゆえの億劫さもよく話に聞きますが
形ばかりのお祝いだけでなく
ひとつひとつの由来や 本来の意味を知ること
そして その奥にある秘め事を知ることで
お雛様を飾ること自体が大切なのではないことを知り
また 大変と思われることさえも
慶び祝うその時を待ちわびる思いに変わり 
その祝い事が輝き始めるのではないでしょうか
(講師 秋山瑞穂さんより)

 *
日本の祝祭について学んでいると
いかに季節との関わりが深いのか
そのお祝いをその時期にすることの
本来の意味が明らかになっていきます
そして祝祭の多くはそのお祭りの行われていた日を
旧暦でみることで季節との関わりがわかります 

今回の桃の節句は新暦の3月3日を過ぎての開催となりますが
旧暦で祝うことの意味も明らかにしていただけると思います


*

ご希望の方がいらっしゃれば、奉書の紙雛づくりをします
奉書代が別途かかりますが、ご希望の方はお申し込みください
人数により、お話しの後、または直会の後につくります







 










*
また今回は、春休みに入っている学校もあり
お時間が限られてる方もいらっしゃると思います
お昼ご飯はご希望を伺って、ご不要の方が多かったら
時間を短めにして、ご参加自由の持ち寄りお茶会にしたいと思います

楽しい会となりますように



*

開催日:3月17日(金)
時 間:お話・紙雛づくり10:15~12:00頃
    直会またはお茶会 12:00~(ご参加自由)
   (お食事をともにしながらシェアしたり自由にお話いただけます)
    参加人数や時間配分未定のため、紙雛づくりは食後になる場合もあります

場 所:栞 草(相模原市緑区 お申し込みの方に詳細をお知らせします)
    藤野方面、相模湖駅から車の乗り合わせをお願いします
     

参加費:お話し会 2000円+
講師交通費 人数割で数百円
    紙雛づくり 奉書代実費 数百円
    野菜のお食事 1500円
   (お食事に藤野地域通貨よろづ500萬までご使用可)

 
ご参加希望の方は
紙雛づくり、お食事のご希望・ご不要もお伝えください


お申し込み・お問い合わせ:
sihorigusa*gmail.com
(*を@に変えて送信してください)
 どうぞよろしくお願いします


No comments:

Post a Comment